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海辺の町で(217) 12/7 火

カプチーノ

着ぶくれの街角と飲むカプチーノ

きのうきょうと久しぶりに頭をぎゅぎゅっと使いまして、気持ちよい汗かきの二日間でした。

午後から東麻布、三田界隈でシゴトを片付けて、帰る前に品川に寄りました。
Dean&Delucaでクリスマス気分に浸り、Food&Time Isetanでいつものジャスミン茶を買い、JR構内へ。
品川駅エキュートの気に入りの本屋さんで、ひとしきり本や雑貨を眺めたあとに、最後に1階の〈サザコーヒー〉さんでカプチーノをいただきました。
たっぷりとしたカプチーノが、きのうからのぎゅぎゅを癒してくれるようでした。


三段落ほどあるシゴトの一段落目がほぼ一区切りとなりましたので、帰宅してから、久しぶりにゆっくりワインをいただきました。
エチケットに目を惹かれて、「la fea」スペインのシャルドネを開けました。酸味の効いた、香りのよい美味しいワインでした。

シャルドネ

シャルドネを落ち葉帰宅の夕まぐれ

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お断りがないときは、写真と文は MariYが、句は NozomN の作になります。

12/8 wed.

夕べは冬の嵐のような外の気配を感じながら就寝。自然とともにある海の町の気配。

【水やりをケチらない】「面白いねぇ」「それ、すっごくいいじゃない」。そんな言葉で始まる打ち合わせや相談時間は、楽しい上に成果も上がった。でも手放しの賞賛ができる上司は、それほど多くはなかった。
褒めるのが難しくても、面白がるのは、ちょっと意識すればできそうですネ。〈面白がるという水やり〉快適カチョー生活・辞典へ

【みんなちがって、みんないい】言葉や何かの状況が大きくブームになるときは要注意だ。そのなかにある真実よりもわかりやすい現象だけが一人歩きして、いつしか意味が変わっていることがある。
表面だけを捉えてわかったような気になってはイケナイよと我が身に言い聞かせた。〈在るだけでいい〉NozomNの書斎からへ

【「ミチクサ先生」連載終わりで】日経新聞に連載していた「ミチクサ先生」つながりで、かつて読んだ夏目漱石を読み返して、当時と違った感慨に不思議を覚えるNozomN。テーマや物語よりも、残っているのはシーンばかりと言う。
理屈や意味を超えて残っていくのは美しさなのかもしれない。〈ミチクサ先生/忘れ去る事々〉草稿ノートへ

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